「暗黒館の殺人」第3巻 綾辻行人

 漸く3巻まで読み終えたという気分。ほんとダラダラしてるから、つまんないことこの上無いわ。

 ここまで来たら最後まで読むけど、綾辻さんの作品とはこれでおさらば。もう読まない。がっかりしたからね。


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アイーダ

 「アイーダ」を見てきた。

 元宝塚の安蘭けいさんの復帰作第1弾。

 安蘭さんは大丈夫だろうと思っていたけれど、意外と相手役の伊礼彼方さんも良くて嬉しい。

 でも、アムネリスはビジュアルが駄目だし、ファラオはなんかフラフラしてるし(もっとどっしり立ってよ、王様なんだから)、ウバルドは声が細過ぎて周囲の歌に負けてるし。

 その辺りは残念。


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カサブランカ

 昔の映画だからとあまり期待してなかったんだけど、めちゃくちゃオシャレで、今でも人気がある理由がよく分かった。

 恋愛メインかと思ったら、結構男同士の友情もあってかっこいい。


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狭き門より入れ

 「狭き門より入れ」を見てきた。

 雑誌のインタビューを読んで見てみたくなった作品。別に佐々木蔵之介さん目当てではなかった。

 面白かった。まさかあんなちょっとファンタジー入ったお話だとは思ってなかったのでびっくりした。

 で、佐々木さんは悔しいけどかっこ良かった。


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コルテオ

 「キダム」から見続けているけれど、今までで1番小さく纏まってしまった公演じゃないだろうか。会場の変更も影響してるのかな。

 やっぱりダイナミックが売りなので、もっとバーンと魅せて欲しい。


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「チェーザレ―破壊の創造者」第7巻 惣領冬実

 今回はあんまり面白くなかったかも。ほぼ、歴史の説明ばかりでチェーザレ達の出番が少なすぎる。歴史物だから仕方無いんだろうけど。


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きんぎょの夢

 「きんぎょの夢」を見てきた。

 うーん、客席がスカスカだったなあ。あれ、いいんだろうか(笑)。

 まあ、役者さん達は悪くなかったけれど、いかんせん、華がある人がいないから客を呼べないんだな。それに向田邦子が原作ってのもなあ。彼女の話ってもう古いよね。


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「暗黒館の殺人」第2巻 綾辻行人

 しつこい。なんでこのお話だけ、綾辻さんはこんなにもしつこい文章の書き方をしてるんだろう。テンポいいのが売りじゃなかったっけ?

 中也の子どもの頃の記憶とかもういいから。何回も何回も出てきてうざいから。さっさと話を進めて欲しい。作者にとっては力作とか言ってるらしいけど、これ、館シリーズの中で1番駄作だよね。


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プロフィール

Author:佐崎葵
佐崎葵と申します。
映画を見たり、観劇したり、読書をしたり、ゲームをするのが大好き。
その感想を紹介する場として作ってみました。

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