「Honey Bitter」第3巻 小花美穂

 あの親友の女の子とまた男を取り合うのかと思ったら、すごいいい子でびっくりした。どうにもシュリは好きになれないキャラだけど、あの親友の子はいいよなー。


Honey Bitter 3 (りぼんマスコットコミックス)Honey Bitter 3 (りぼんマスコットコミックス)
(2005/10/14)
小花 美穂

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「Honey Bitter」第2巻 小花美穂

 なんで2巻だけアフェリエイトが無いんだろ。

 「Honey Bitter」の第2巻を読んだ。

 ああ、やっぱり小花さんが非常に疲れてらっしゃる。それでも彼女の持ち味である「暗さの中に救いがある」は健在だけれど、とっても辛い。彼女はもしかしたら、この連載が終わったらもうあまり描いてくれなくなるかもしれない。


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「Honey Bitter」第1巻 小花美穂

 「パートナー」以降、小花さんの漫画を雑誌で読まなくなっていた。だからこれはコミックスで初めて読んだ。

 うーん、事件が起こり始めると楽しくはなったんだけど。ちょっと主人公が好きになれないキャラで微妙。そして、どうも小花さんがとても疲れてらっしゃるようで・・・。疲れた作者が描く作品って、読んでるこっちもしんどいね。


Honey Bitter 1 (りぼんマスコットコミックス)Honey Bitter 1 (りぼんマスコットコミックス)
(2004/06/15)
小花 美穂

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20th Centuryコンサート東京

 トニコン東京、それもラストに参加してきた。

 東京から少しセットリストに変更が。6月発売の新曲「スタート・ライン」と「red」が加わっていた。さらにはラストということで、カミセンも登場。ダブルアンコールではV6で新曲「スピリット」も披露してくれ、さらにカミコン発表も。

 トリプルアンコールでは、トニセンの3人に花束贈呈もあった。


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「ムーンライト・シャドウ」 吉本ばなな

 昔は吉本ばななさんの本をよく読んでいた。

 久しぶりに読んだら、とても読みやすい文章を書く人だなと思えた。ただ、これは昔からなんだが。何故か吉本さんのお話は、登場人物のイメージが全然浮かばない。美人だとかかっこいいとか書かれても全然浮かばない。のっぺらぼうな人物が頭の中を動いて行くのが不思議。


ムーンライト・シャドウ (集団読書テキスト (第2期B119))ムーンライト・シャドウ (集団読書テキスト (第2期B119))
(2006/04)
吉本 ばなな

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「博士の愛した数式」 小川洋子

 映画を見てから原作も読んでみたいとずっと思っていた。ようやく実現。

 映画はほぼ原作そのままだったんだな。珍しい。大概は勝手に変えられちゃうのに。だから、映画も素晴らしかったんだ。

 原作も良かった。特に大きな出来事がわあっと起こるわけじゃないのに、次は次はって読んでしまった。流れている空気感が大好きだ。


博士の愛した数式 (新潮文庫)博士の愛した数式 (新潮文庫)
(2005/11/26)
小川 洋子

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「パートナー」第3巻 小花美穂

 ちょっと最後があまりにご都合主義なような気はしたが。それと、小花さんってセリフ回しはちょっと変よね・・・。


パートナー (3) (りぼんマスコットコミックス (1244))パートナー (3) (りぼんマスコットコミックス (1244))
(2000/12)
小花 美穂

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「パートナー」第2巻 小花美穂

 賢も亡くなってしまって、たった2人になった苗と武を心底応援したくなる。

 この2人、いいカップルだよね。


パートナー (2) (りぼんマスコットコミックス (1222))パートナー (2) (りぼんマスコットコミックス (1222))
(2000/08)
小花 美穂

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「パートナー」第1巻 小花美穂

 リアルタイムで読んでいたけれど、今考えてみれば、これをりぼんで連載した小花さんはすごいなと思う。

 苗ちゃん、武君、萌ちゃん、みんないい子だからこそ哀しい。ちなみにわたしは賢は苦手キャラだ。まあ、仕方無いと言えば仕方無い状況なんだけど。


パートナー (1) (りぼんマスコットコミックス (1200))パートナー (1) (りぼんマスコットコミックス (1200))
(2000/04)
小花 美穂

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美女と野獣

 劇団四季の「美女と野獣」を見てきた。

 さすがディスニーが付いてるだけある。久しぶりにワクワクしたよ、四季の舞台で。セットの豪華さがほんと見ていて楽しい。

 四季に関しては役者には期待していないので、席も後ろの方がいいんだけど(むしろ前では見たくない。ビジュアル的にいけてないから)、今回はその点でも良かった。ちらっと双眼鏡で覗いたら、到底「美女」には見えない人がヒロインだったから、その後は双眼鏡は封印。全体を見ることに集中した。


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「桜蘭高校ホスト部」第14巻 葉鳥ビスコ

 この漫画、実は主人公のハルヒと環はあまりに設定がテンプレなので、魅力を感じない。特に環の悲劇のヒーローっ振りにはちょっとうんざり。

 でも、それ以外のキャラが魅力的だから。ついつい続きを読んでしまう。今回は光が良かったなあ。後、メイちゃんも。それから、ハルヒを誘拐した人達も。


桜蘭高校ホスト部 14 (14) (花とゆめCOMICS)桜蘭高校ホスト部 14 (14) (花とゆめCOMICS)
(2009/05/01)
葉鳥 ビスコ

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「孤独のグルメ」 久住昌之

 淡々と描かれるグルメ風景が面白かった。グルメと言っても高級料理じゃないし、親しみやすい。思わず、お腹がすいて食べたくなる。


孤独のグルメ 【新装版】孤独のグルメ 【新装版】
(2008/04/22)
久住 昌之

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「旋風は江を駆ける 」下巻 朝香祥

 読み始めた時はこの上下巻だけで辞めようと思っていたのだけれど。三国志を新たな視点で描いたお話が面白かったので、続きも全部読んでみようと考えている。「レッドクリフ」なんかと照らし合わせるのも楽しいね。


旋風(かぜ)は江を駆ける (下) (コバルト文庫)旋風(かぜ)は江を駆ける (下) (コバルト文庫)
(1997/01)
朝香 祥

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V6 Next Generation in GIFU

 「Next Generation」の岐阜での公開録音に参加してきた。

 今回は井ノ原さんへのバースデーサプライズがあった。それから、罰ゲームを誰にさせるかというコーナーを、参加者が決めることが出来たのが面白かった。


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20th Centuryコンサート熊本

 トニコン熊本に参加してきた。

 メドレーの部分は以前からと同じ、クリスマスメドレー。ファンチョイスは「それぞれの空」。

 地方公演最終ということで、終わったら3時間近く経過していた。盛り上がって楽しかった。


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プロフィール

Author:佐崎葵
佐崎葵と申します。
映画を見たり、観劇したり、読書をしたり、ゲームをするのが大好き。
その感想を紹介する場として作ってみました。

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