蜉蝣峠

 劇団新感線の「蜉蝣峠」を見てきた。

 堤真一さんを舞台で見たかったのが、見た理由。

 なんか存在感がすごいよな、あの人。悪役だろうに、すごいかっこいいし。

 ただ、1幕はグダグダだし下ネタ満載だし、付いて行けなかった。周囲は大笑いしてたけど、あれ、面白いの?理解不能。下ネタで笑わせようとする安易な手段は嫌いだから、認めないよ。

 クドカンさんはどうして、ああいうノリでしかお話が書けないんだろうね。正直、同じ手法ばかりで飽きるわ、この人の作風は。


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安蘭けい ラストデイ

 宝塚星組の安蘭けいさん、遠野あすかさん、他全部で10名のラストデイを、中継で見てきた。

 宝塚大劇場で始まった頃に1度見ているし、サヨナラショーも大劇場でやった分をDVDで見たりしてたんだけど。

 やっぱり、役者さん達が泣き出すと釣られる。

 安蘭さんは本当に美しい人だなと思った。容姿はもちろん、声も演技もダンスも。何もかもが美しい。

 退団挨拶まで美しくてこんな人はもう出てこないかもしれないとさえ思う。


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「チューリップのにわ」 芭蕉みどり

 イラストと題材に惹かれて買ってみた絵本。イラストがほんとにかわいい。集めようかな。


チューリップのにわ (ティモシーとサラの絵本)チューリップのにわ (ティモシーとサラの絵本)
(1992/11)
芭蕉 みどり

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レッドクリフ Part2

 「レッドクリフ Part2」を見てきた。

 原作をよく知っている人にとっては微妙な部分も多かったようだ。でも、あまり知らないならエンターテイメントとしてはよく出来てる。

 1番好きだったのは「10万本の矢」と曹操の部下が裏切ってるように見せかける罠。あそこは燃えた。

 ただ、小喬がうざい。彼女がやったことに感情移入出来ないと今回はかなり辛い。どうしても、「あんたのために男達の計画が全て狂った」と言いたくなる。疫病神だと言いたくなる。


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「水の館」 小花美穂

 この人の漫画はやはり好きだ。これは同時収録の「POCHI」の方が面白いと思う。


水の館 (りぼんマスコットコミックス (1168))水の館 (りぼんマスコットコミックス (1168))
(1999/10)
小花 美穂

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「旋風は江を駆ける」上巻 朝香祥

 三国志をちょっと別の視点から描いた作品。主役2人の関係は女性受けすると思う(笑)。


旋風(かぜ)は江を駆ける (上) (コバルト文庫)旋風(かぜ)は江を駆ける (上) (コバルト文庫)
(1997/01)
朝香 祥

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薔薇に降る雨

 宝塚宙組の「薔薇に降る雨」を見てきた。

 大和悠河さん、陽月華さん、そしてその他にもたくさんの方が退団される今回の公演。でも、星組の退団公演に比べて、何だかとってもあっさり。これが組カラーってやつなんだろうか。

 ショーも星組はサヨナラを前面に押し出してきてたけど、宙組はいつもと同じって感じで。トップの2人は目立ってたけど、それ以外の退団者で目立った人はいなかった気がする。目立ってたのはやっぱり2番手さん辺りで。

 うーん、別に宙組の熱烈なファンじゃないからいいけれど、すごく好きな人達はこれで満足出来るの?

 今日はトラブルも多かったな。セットの幕が落ちて役者さんに被ったり、ヒロインのお父さん役の人の髭が取れたり、ヒロインのマイクの音が入ってなかったり。


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「ヨコハマ物語」第4巻 大和和紀

 良かった。特に最後の万里子の出産シーンと、竜助の遭難シーンの同時進行はほんとに泣きそうになるくらい良かった。

 この物語の真の主人公は万里子と竜助だったんだな。


ヨコハマ物語 (4) (講談社漫画文庫)ヨコハマ物語 (4) (講談社漫画文庫)
(1996/04)
大和 和紀

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「ヨコハマ物語」第3巻 大和和紀

 この物語は、2つの軸があって。万里子サイドと卯野サイドがある。

 万里子サイドの方が盛り上がってきてる気がする。竜助と万里子の恋は読んでるこっちも燃えるわ。


ヨコハマ物語 (3) (講談社漫画文庫)ヨコハマ物語 (3) (講談社漫画文庫)
(1996/04)
大和 和紀

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レイトン教授と最後の時間旅行

 よっぽど売れてるんだなあ、このシリーズ。どんどんと声優さんが豪華になって行ってるよ。

 今回のお話は、いろいろとひっくり返って行く展開が面白くはあった。ただ、レントン先生がいつそれを知ったのかってのが抜けてるから、なんか超能力者みたい。「僕は全て知っていました」とか最後になってペラペラ語り始めたのはうーん・・・って思った。

 謎は簡単になったよね。今回はわたしでも、大概はさっさか解けた。難しい物もヒントを見れば解けた。


レイトン教授と最後の時間旅行(特典無し)レイトン教授と最後の時間旅行(特典無し)
(2008/11/27)
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「ヨコハマ物語」第2巻 大和和紀

 万里子というキャラは決して、ただのいい子ちゃんじゃないわけだけど。でも、頑張れ、頑張れって応援したくなるキャラ。と言うか、出てくるキャラ全員がそうなんだな。いいお話だ。


ヨコハマ物語 (2) (講談社漫画文庫)ヨコハマ物語 (2) (講談社漫画文庫)
(1996/04)
大和 和紀

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「ヨコハマ物語」第1巻 大和和紀

 登場人物全員に魅力がある。いいね、こういうお話。主役2人の女の子もどちらもちゃんと魅力があって、いい友情を築いているのが好き。


ヨコハマ物語 (1) (講談社漫画文庫)ヨコハマ物語 (1) (講談社漫画文庫)
(1996/04)
大和 和紀

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「紅はこべ」 バロネス・オルツィ

 宝塚星組が舞台化した「スカーレット・ピンパーネル」の原作。

 最初はちょっと入り込めなかったんだけど、途中からはどんどん楽しくなった。舞台も楽しかったけど、原作も楽しい。舞台とはちょっと違う設定だけど、この爽快感はほんとに楽しい。


 
紅はこべ (創元推理文庫 507-1)紅はこべ (創元推理文庫 507-1)
(1970/05)
バロネス・オルツィ

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20th Centuryコンサート高知

 トニコン高知に参加してきた。

 四国公演からセットリストが少し変更。「LONELY HOLY NIGHT」と「silver bells」が無くなり、「夜汽車ライダー」、「僕の告白」、「ミラクルスターター」に。

 ディナーショーで井ノ原さんがものすごく近くに来てくれてびっくりした。


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プロフィール

Author:佐崎葵
佐崎葵と申します。
映画を見たり、観劇したり、読書をしたり、ゲームをするのが大好き。
その感想を紹介する場として作ってみました。

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