夢の浮橋

 宝塚月組の「夢の浮橋」を見てきた。

 月組は前の娘役トップが退団してからその後を立てていない。そのせいか、今回のお話は匂宮と薫の友情物語だったように感じた。ヒロインの浮舟の出番が少な過ぎた。まさか、入水のシーンまでサラリとセリフで終わるとは思ってなかった。

 トップがいないとああなるんだな。


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昭和島ウォーカー

 井ノ原快彦さん主演の「昭和島ウォーカー」を見てきた。

 実は小劇団系は、内輪ネタを延々やるところが多くて。だから、苦手だったりもしたんだけど。

 面白かった。素直に楽しめた。役者さんが全員、とても楽しんでいるのが伝わってくるのが良かった。内輪ネタも無かったし。

 井ノ原さんは舞台でも映える。V6は舞台人が揃ってるよなあ。


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レッドクリフ

 「レッドクリフ」を見た。

 三国志に関しては特に詳しくない。だから、そんなに気にならずに素直に楽しめた。

 金城武さんが好きなので。そして、トニー・レオンも好きなので。彼らの並びは嬉しかった。

 でも、元々はトニーは金城さんの役を、トニーの役を演じるのはチョウ・ユンファだったそうな。


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ブラックコメディ

 劇団四季の「ブラックコメディ」を見てきた。

 珍しくストレートプレイ。喜劇調だったけど、それ程笑えなかったなあ。近くの席の人が大笑いされていて、そんなに面白いか?と思ったし。て言うか、四季にはギャグセンスに長けている人はいないから。

 そして、あの独特の発声方法はストレートプレイになるとさらに違和感。

 四季を退団された役者さんがあまり大成されないのは、あの発声方法が抜けないからなんじゃない?


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「Salty-dog」(2) 峰倉かずや

 こういう画集が出せる漫画家って少ないんじゃないだろうか。峰倉さんはその点はすごい人だ。

 今回は「最遊記」だけじゃなくて、「BUS GAMER」のイラストもあった。

 それと、V6の格好をさせたイラストが掲載されてるのってこれだったのか。


Salty‐dog―峰倉かずや画集 (2)Salty‐dog―峰倉かずや画集 (2)
(2003/01)
峰倉 かずや

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「12月の扉」上巻 ディーン・R・クーンツ

 有り得ない展開なので。なんて言うのかな。ホラーのようなSFのようなという物語。

 でも、割と面白い。下巻の展開を楽しみにしていよう。


12月の扉〈上〉 (創元ノヴェルズ)12月の扉〈上〉 (創元ノヴェルズ)
(1989/03)
ディーン・R. クーンツディーン・R・クーンツ

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から騒ぎ

 オールメールシリーズの「から騒ぎ」を見てきた。

 蜷川幸雄関連では、このシリーズしか認めていない。他は全部面白くないけど、このオールメールシリーズだけは結構好き。まあ、シェイクスピアだからお話もしっかりしてるんだろう。

 小出恵介さんが出るということで、大々的に宣伝とかされていたように思うけど、割と良かった。最初はセリフが聞き取り辛くて、やっぱりテレビの人なのかなと思ったけど、段々とあのキャラに合ってきて気にならなくなった。

 高橋一生さんは、今までのこのシリーズの中で、初めて隣にいる月川悠貴さんに負けなかった人だと思う。かわいかった。月川さんはもう女性としか見えないくらい美しい人なので、大概の人は負けちゃうんだけど。高橋さんに拍手。

 お話の展開は異議ありだったけど。あの悪巧みのやり方がえぐくって・・・。しかも、大変なことになっているのに、シェイクスピア独特の遠回しな言い方が羅列されるのでイライラした。周囲は受けてた人が多かったけど、「わたしは馬鹿だと書け」とか繰り返すのは辞めて欲しかった。


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「アリーズ」第10巻 冬木るりか

 最終巻。ポセイドンが死ぬシーンが大好きだ。ハデスにとってのポセイドンの存在の大きさが認識出来る仕上がりになってる。

 そして、最後に入っていた彼らの神代の時代の物語。実際のギリシア神話でも、ハデスが長兄だったのにクロノスに飲み込まれたせいで(漫画では時の神殿に閉じ込められたとなっているけど)、兄弟の順序が逆になっているんだけどその辺りも、現世編ではちゃんと考えられていたんだということが分かって嬉しい。

 つまり、ハデス、ポセイドン、ゼウスの順番だったのが、ゼウス、ポセイドン、ハデスになったわけ。だから現世では、ハデスが1番若い設定なんだな。


アリーズ 10 (10) (秋田文庫 56-10)アリーズ 10 (10) (秋田文庫 56-10)
(2008/10/10)
冬木 るりか

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外伝 ベルサイユのばら―ベルナール編―

 宝塚星組の「外伝 ベルサイユのばら―ベルナール編―」を見てきた。

 ベルサイユのばらの視点違い。トップの安蘭けいさんが演じるのは平民の男なので、衣装がトップでありながら地味。でも、それでも彼女のオーラはやっぱり好き。遠野あすかさんも素敵だ。

 ショーの方は毎回苦手なので・・・。眠くて仕方無かった。これだけは、誰が出ていても苦手だ。今度こそ、見ないで帰ってやろうかと思うんだが、チケット代が勿体無いので。

 初日だったので、舞台挨拶っぽい物があった。


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「アリーズ」第9巻 冬木るりか

 いよいよお話も大詰め。ベルセフォネーの記憶も完全に戻った。

 ここからはかなりバタバタと人が亡くなって行くわけだけど。この巻から出演のヘスティアが好き。


アリーズ 9 (9) (秋田文庫 56-9)アリーズ 9 (9) (秋田文庫 56-9)
(2008/10/10)
冬木 るりか

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「チェーザレ 破壊の創始者」第5巻 惣領冬実

 久しぶりの新刊。実は以前のお話を少し忘れてしまっていたけれど。

 ミゲルがやっぱりいいキャラ。


チェーザレ 5―破壊の創造者 (5) (KCデラックス)チェーザレ 5―破壊の創造者 (5) (KCデラックス)
(2008/07/23)
惣領 冬実

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「「感情の整理」が上手い人下手な人 和田秀樹

 時々、こういう本が読みたくなる。

 なかなか面白かった。まあ、当たり前のことだと言えばそうなんだけど、だけど、日頃どうしても忘れがちなことが書かれていたと思う。


「感情の整理」が上手い人下手な人―感情コントロールで自分が変わる (WIDE SHINSHO)「感情の整理」が上手い人下手な人―感情コントロールで自分が変わる (WIDE SHINSHO)
(2007/11)
和田 秀樹

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プロフィール

Author:佐崎葵
佐崎葵と申します。
映画を見たり、観劇したり、読書をしたり、ゲームをするのが大好き。
その感想を紹介する場として作ってみました。

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