「アリーズ」第8巻 冬木るりか

 デメテルって最初苦手なキャラだなと昔も思った。で、今回も思った。だけど、この辺りから彼女のことがそれなりに理解出来るようになるのもまた同じ。


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(2008/07/10)
冬木 るりか

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「アリーズ」第7巻 冬木るりか

 ポセイドンが出てくると、やっぱり物語に締まりが出るなあ。大好きなキャラだ。


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(2008/07/10)
冬木 るりか

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「アイドル武者修行2」 井ノ原快彦

 V6の井ノ原さんが雑誌で連載していた物を纏めた本のパート2。

 彼は至って普通の感覚を持っている人だ。V6というグループは6人共、そういう自然なところがあるから、いいなあと思う。

 他のメンバーの写真もあったりしてお得。


アイドル武者修行2アイドル武者修行2
(2008/10/02)
井ノ原快彦

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「あさきゆめみし」第10巻 大和和紀

 浮舟のお話の最後。

 やっぱり、薫も光源氏と同じだった。なんて言うか、彼は浮舟をものすごく見下しているのが大嫌い。


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(2008/07/25)
大和 和紀

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「あさきゆめみし」第9巻 大和和紀

 昔読んだ時は実はこの巻からは未読。宇治十帖ってはっきりお話を知らなかったんだけど。

 うーん、薫っていい子だけど。あんまり好きになれないのは、柏木が嫌いだったからなんだろうか。


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(2008/07/25)
大和 和紀

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むかしむかしゾウがきた

 劇団四季の「むかしむかしゾウがきた」を見た。

 ファミリーミュージカルなので、NHKでやっても問題無いだろうという緩いお話。

 でも、全体的に手抜き感が非常に漂う舞台だ。ゾウの着ぐるみにお金掛け過ぎたんだろうか。セットがちゃちい。劇団四季の売りって、セットの豪華さくらいだと思ってるので、それさえ出来ないのはもうなんて言うか、最悪(笑)。

 お話の経過を人形劇で済ませるのもどうなのか。


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「あさきゆめみし」第8巻 大和和紀

 この巻で一区切り。残りは薫と匂宮の宇治十帖ですか。

 主人公は光源氏だったんだろうけど、真の主役は紫の上だよな、このお話。彼女が亡くなってしまったことで、物語は1度終わったんだ。


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(2008/07/25)
大和 和紀

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「夢顔さんによろしく」下巻 西木正明

 下巻はとにかく、シベリア抑留の部分が本当に辛かった。

 それにしても、ミュージカル「異国の丘」も好きだったけれど(ただし、もう2度と見ない。石丸さん以外の人がやるこの舞台は認めない)、近衛さんの正妻さんを出さなかったのは間違ってるよなあ。


夢顔さんによろしく 下―最後の貴公子・近衛文隆の生涯   文春文庫 に 9-4夢顔さんによろしく 下―最後の貴公子・近衛文隆の生涯 文春文庫 に 9-4
(2002/10)
西木 正明

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レイトン教授と悪魔の箱

 1作目で嵌って2作目もプレイ。

 実は思った程感動はしなかった。だが、大沢たかおさんの声はやはりかっこ良かった。

 ロンドンの休日もやるべき。1作目と2作目の繋がりがよく分かる。イナズマイレブンはいらない。同じ会社が作ってるのに、あんなに面白くないとはね。


レイトン教授と悪魔の箱(特典無し)レイトン教授と悪魔の箱(特典無し)
(2007/11/29)
Nintendo DS

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赤毛のアン

 劇団四季の「赤毛のアン」を見てきた。

 まあ、この物語自体、実は好きじゃないんだけど。ミュージカルになったらああいう感じになるのねえという印象。可も無く不可も無くってところかな。

 ただ、劇団四季の独特の発音はロボットみたいに聞こえるので、その中で自然な言葉に聞こえたマニラ役の方はうまいと思う。


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女ひとり〜ミヤコ蝶々物語

 風間トオルさんを目当てに「女ひとり〜ミヤコ蝶々物語」の舞台を見てきた。

 1列目の花道横で被り付き。

 ミヤコ蝶々さんのことは名前しか知らないので、ああ、こういう人だったのかと思ったくらいだったけど、知っている人には感無量なのかもしれない。

 風間さんはしっかり声も出ていて良かった。

 沢口靖子さんは1幕が駄目だったな。声出てなかったし。斉藤洋介さんに至っては、滑舌悪過ぎ。


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「長野博withウルトラマンティガ」

 ウルトラマンの写真集でもあり、長野さんの写真集でもあるという感じだろうか。

 ウルトラマンティガがこれだけ長い間愛されているのは、関わった方々が主演の長野さんを始め、本当にティガが好きだからなんだと思う。


長野博withウルトラマンティガ長野博withウルトラマンティガ
(2008/09/05)
撮影・安達 尊

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「夢顔さんによろしく」上巻 西木正明

 劇団四季の「異国の丘」はこれをベースに作られている。だから、ずっと読んでみたかった。

 実在した人なんだけど、とてもドラマティックな人生を送られていたんだなと思う。そして、昔の日本にもこんなにまっすぐで正直な人がいたんだなと嬉しかった。


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(2002/10)
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プロフィール

Author:佐崎葵
佐崎葵と申します。
映画を見たり、観劇したり、読書をしたり、ゲームをするのが大好き。
その感想を紹介する場として作ってみました。

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