「あさきゆめみし」第6巻 大和和紀

 昔から女三宮と彼女と恋に落ちる柏木はどうにも好きになれない。

 この巻は、あんまり光源氏にイライラしなかったんだけど、もう呆れて言葉も出ないのかな(笑)。


あさきゆめみし 6 完全版 (6) (KCデラックス) (KCデラックス)あさきゆめみし 6 完全版 (6) (KCデラックス) (KCデラックス)
(2008/06/25)
大和 和紀

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「「世界の神々」がよくわかる本」

 こういう雑学系の本は実は好きだ。面白い。

 よく知っている神様もいたし、初めて名前を聞く神様もいた。

 知識が増えた気がして楽しい。


「世界の神々」がよくわかる本 ゼウス・アポロンからシヴァ、ギルガメシュまで (PHP文庫)「世界の神々」がよくわかる本 ゼウス・アポロンからシヴァ、ギルガメシュまで (PHP文庫)
(2005/12/02)
不明

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スカーレットピンパーネル

 宝塚星組の「スカーレットピンパーネル」を見てきた。

 面白かった。テンポがあるから見ていてワクワクするし。結構、コメディたっちでありながら、根底に流れているストーリーが重いっていうのも、重厚で良かった。

 安蘭けいさんの声が好みかもしれない。


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「X」第18巻 CLAMP

 ここで今出ている巻は終わり。続きを読める日はもう来ないんだろうな。


X (第18巻) (あすかコミックス)X (第18巻) (あすかコミックス)
(2002/09)
CLAMP

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「X」第17巻 CLAMP

 ようやく、空汰と嵐が結ばれてすごく嬉しい。そりゃ、守るのに命架けてくれるんだもん。嵐だって惚れちゃうよなあ。


X (第17巻) (あすかコミックス)X (第17巻) (あすかコミックス)
(2001/10)
CLAMP

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「X」第16巻 CLAMP

 昴流と星史郎さんとの対決シーンはもっと引っ張るかと思ってたんだけど。意外とあっさりだった。


X (第16巻) (あすかコミックス)X (第16巻) (あすかコミックス)
(2001/03)
CLAMP

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「X」第15巻 CLAMP

 譲刃ちゃんの新しい犬鬼がすっごいかわいい。そして、彼女と草薙さんは是非、うまく行って欲しいんだけどなー。


X (第15巻) (あすかコミックス)X (第15巻) (あすかコミックス)
(2000/08)
CLAMP

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雨に唄えば

 宝塚宙組の「雨に唄えば」を見てきた。

 大和悠河さんの歌唱力には結構いろいろと意見があるみたいだけど、それ程でもなかった。まあ、あまりにいろいろ聞き過ぎて、期待してなかったからかもしれないけど。

 リナ役の方が良かった。嫌われ役なんだけど、キャシーより面白いよね。

 雨に打たれての歌とダンスのシーンに、本当に雨が降っていたのは感動した。


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「X」第14巻 CLAMP

 空汰ってほんとに周りをよく見てるよね。そういう部分が大好きだ。


X (第14巻) (あすかコミックス)X (第14巻) (あすかコミックス)
(2000/02)
CLAMP

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「X」第13巻 CLAMP

 「どうして人間を殺してはいけないの?」というセリフが痛かったです。


X (第13巻) (あすかコミックス)X (第13巻) (あすかコミックス)
(1999/08)
CLAMP

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龍が如く

 うーん、ゲームの雰囲気はそれなりに出てるとは思うけど。

 でも、最後ははしょり過ぎ。そして、北村さんもいいんだけど、岸谷さんの真島の兄さんに完全に食われている。

 これ、ゲーム大好きな人は許せないんじゃないかな。


龍が如く 劇場版 通常版龍が如く 劇場版 通常版
(2007/09/28)
北村一輝.岸谷五朗.塩谷瞬.サエコ.夏緒.加藤晴彦.高岡早紀.哀川翔.コン・ユ.ほか

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「ドリアン・グレイの肖像」 オスカー・ワイルド

 淡々と進んで行くお話だった。舞台を先に見ていたので、それを文章で追う感じで読んだ。

 舞台も概ね、原作通りだったんだな。

 で、これを書いた作者さん、あの「幸福の王子」の人だったんだな。


ドリアン・グレイの肖像 (1962年) (新潮文庫)ドリアン・グレイの肖像 (1962年) (新潮文庫)
(1962)
オスカー・ワイルド

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ニュースの天才

 実は、かっこいいヘイデンよりも、こういうちょっと行っちゃってる感じの方が似合うと思っている。

 最初は場面があっち行ったりこっち行ったりするので混乱して、いまいち入り込めなかったんだけど、捏造疑惑が濃厚になって来てからは面白かった。どうやってそこまで捏造してるんだろってことが気になって。


ニュースの天才ニュースの天才
(2006/10/27)
ヘイデン・クリステンセン

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V6 Next Generation in KANAZAWA

 V6の上3人(トニセン)がやっているラジオ「V6 Next Generation」の金沢での公開録音に参加した。

 いつも耳でだけ聞いている番組を目の前で聞けるのは嬉しい。

 多分、放送されないんだろうけど、井ノ原さんから坂本さんと長野さんへの手紙の朗読があったり、坂本さんのバースデーサプライズがあったり。楽しかった。


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恐竜と隣人のポルカ

 寺脇康文さん主演の「恐竜と隣人のポルカ」を見てきた。

 寺脇さんというのは、本当に器用な役者さんだと思う。ものすごくアドリプを繰り出す人だが、それが決して崩壊しない。アドリブを出しすぎて、自分でグダグダになってしまう人も見掛けるが、彼にはそれが一切無い。必ず最後にはきちんと舞台に戻ってくる。映像でも生でも輝く人ってそういない。

 水野真紀さんや石野真子さんも良かった。

 後藤ひろひとさんの舞台だが、Piperが関わっていないからか、内輪受けネタには走らず好感が持てた。


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「Salty‐dog―峰倉かずや画集 (1)」 峰倉かずや

 この人のイラストはこういう画集にするとすごく映える。とても綺麗なイラストだ。

 最遊記キャラが漫画内では見せないような格好を描いてくれるのも嬉しいところだ。


Salty‐dog―峰倉かずや画集 (1)Salty‐dog―峰倉かずや画集 (1)
(2002/12)
峰倉 かずや

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サンシャイン・ボーイズ

 江守徹さん、西岡徳馬さん主演の「サンシャイン・ボーイズ」を見てきた。

 登場人物がとても少ない舞台で、セット転換もほとんど無し。それなのに、最後まで飽きさせない会話劇。

 脚本もとてもうまい。そして主演のお2人や、そこに頑張って絡んだ笠原浩夫さんが素晴らしかった。


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「ナルニア国物語 カスピアン王子のつのぶえ」 C.S.ルイス

 映画を見てから読んだのだが、映画の方が波乱万丈に作られていたんだとびっくりした。割と原作は淡々と進む物語になっている。4人とカスピアンが出会うのも本当に最後の最後だし。


カスピアン王子のつのぶえ ナルニア国ものがたり (2)カスピアン王子のつのぶえ ナルニア国ものがたり (2)
(2000/06)
C.S. ルイスC.S. Lewis

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プロフィール

Author:佐崎葵
佐崎葵と申します。
映画を見たり、観劇したり、読書をしたり、ゲームをするのが大好き。
その感想を紹介する場として作ってみました。

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