天使にラブソングを・・・

 随分前から知ってはいたけれど、ようやく見た。

 ウーピー・ゴルドバーグの歌声が素晴らしい。賛美歌がソウルになって行くのはなかなか楽しかった。

 厳格な尼さん役でマギー・スミスが出演していたのも嬉しかった。ハリー・ポッターのマクゴナガル先生だよね。


天使にラブ・ソングを…天使にラブ・ソングを…
(2005/12/07)
ウーピー・ゴールドバーグ

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「靴品にゃんこー毎日なんだかシアワセ」 トヤヨシエ

 縫いぐるみがめっちゃかわいくて、それで存在を知った靴下にゃんこ。本はちょっと読みにくい作りだったけど、でも、やっぱりかわいい〜。新しいヒット作かな。


靴下にゃんこ―毎日なんだかシアワセ靴下にゃんこ―毎日なんだかシアワセ
(2008/03)
トヤ ヨシエ

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「桜蘭高校ホスト部〜どびっきり!〜」

 「桜蘭高校ホスト部」のノベライズ版。挿絵は原作者さんによるもの。

 3つ目の香南のお話が良かった。鏡夜の幼少時代が垣間見えて面白い。それにあの3人の関係がより分かった気がした。

 1つ目はいかにも環が書きそうなブログが良かった。

 2つ目はね、文章が下手。それで萎えた。


桜蘭高校ホスト部~とびっきり! (花とゆめCOMICSスペシャル)桜蘭高校ホスト部~とびっきり! (花とゆめCOMICSスペシャル)
(2008/04/05)
葉鳥 ビスコ加藤 陽一

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さよなら、クロ

 ずっと気になってはいたけれど、見ていなかった映画。

 ストーリー的にはそれ程の盛り上がりもなく、いきなり10年後とかになるからなんで?とか思うところも多かったんだけど。

 クロがかわいいからねー。やっぱり動物は人間に勝つよな。動物が出てくる映画って、絶対に人間は勝てないもん。

 妻夫木君は以前から、「男前だけど昭和の匂いを感じる」と思っていたので、この役はとても似合ってた。学生時代のあの古風さがあそこまで似合う人も珍しい。


さよなら、クロ~世界一幸せな犬の物語~スペシャル・エディションさよなら、クロ~世界一幸せな犬の物語~スペシャル・エディション
(2006/04/28)
妻夫木聡

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「あさきゆめみし」第5巻 大和和紀

 昔から、夕霧と雲居の雁の恋はすごく応援してた。光源氏よりはまだ、それなりに理性があるのが夕霧だよな。まあ、彼も雲居の雁以外に惹かれたりはするんだけど。でも、父親に比べたらずっとマシ。あれって、他人の振り見て我が振り直せかもしれない。


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(2008/05/23)
大和 和紀

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「あさきゆめみし」第4巻 大和和紀

 前の巻を読んでからしばらく期間が空いてしまったのだが、そうすると、さらに光源氏が鼻持ちならない男に見えて辛かった。

 空蝉との恋のお話なんて、殴り倒したくなったぞ。


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(2008/05/23)
大和 和紀

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地下鉄に乗って

 予告を見たことがあって、見てみたいなと思っていた作品。

 堤真一さんのお父さんが大沢たかおさん(回想なんだけど)という役柄に、違和感を覚えつつ、この2人は良かったと思う。特に大沢さんはどんどん演技の幅が広がっているようでいいことだ。

 ただし、岡本綾さんの役柄が嫌。最後のあの行動は自己犠牲という美談で終わらせてはいけない。ひどい。最低。わたしだったら絶対に許せない。堤さん、大沢さん、常盤さんももっともっとあそこでは怒って欲しかった。


地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション
(2007/03/21)
堤真一

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第17捕虜収容所

 三宅健さん主演の「第17捕虜収容所」を見てきた。

 彼の舞台はいくつか見ているけれど、今回のが1番好きだと思った。とにかく、疑われていても別にいいやと諦め切っていたセフトンが、暗転前に吐き出す本音。あれがすごく切なかった。そしてその直後に行われたリンチが何とも痛々しい。

 スパイはあの人かなあと予想しながら見ていたけれど、違っていた。当たらなかったな。まあ、知名度から行けば、彼にそういう役が来るのは自然なんだけど。


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「クル日もグルメ」 長野博

 ジャニーズウェブで長野さんが書いていた文章が、1冊の本になった。読んでいると、おいしい物が食べたくて仕方なくなる本だ。柔らかい彼の人柄がそのまま出ている内容になっている。と言うか、かわいいよ、長野さん。

 彼のとことんまで突き詰める好奇心は素晴らしい。自分も何かにこだわりたくなるね。


クル日もグルメクル日もグルメ
(2008/06)
長野 博

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アニマトリックス

 「マトリックス」シリーズは全部見たんだけど、これだけ見ていなかったので、ようやく見た。

 お話的には探偵の物語が好きだった。綺麗なオチになっていると思う。キッドの物語は有名。あの後、映画本編でも出てくるから。最初のアニメは、すっごく絵が綺麗だった。

 全体を通してアメコミ調なので、好き嫌いは分かれそう。


アニマトリックスアニマトリックス
(2003/06/03)
渡辺信一郎、

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スタジオライフ「夏の夜の夢」大阪公演記念パーティー

 スタジオライフのFCイベントに行ってきた。

 「夏の夜の夢」大阪公演の記念パーティーだ。

 こういうところに参加するのは初めてだったのだが、楽しかった。役者さん達のサービス精神にびっくり。皆さん、進んで動かれているのが好印象だ。

 舞台でお芝居をされるのがメインのお仕事だけれど、ファンサービスもちゃんと出来るのはいいね。


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夏の夜の夢

 スタジオライフ本公演「夏の夜の夢」を見てきた。

 元ネタはシェイクスピアの有名な戯曲。それを、全員男性の劇団が脚色。

 実はこの物語自体、きちんと知らない。1度読んだことはあるんだけど覚えていない。4人の男女が出て来て、恋の気持ちが入り乱れるということしか覚えていなかった。

 なので、「こういう物語だったのかー」と初めて最後まで見た気持ちがした。

 て言うか、回を追うごとに、この劇団の役者さんの女役っぷりがレベルアップしていて驚く。


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「X」第12巻 CLAMP

 昴流が出てきてから、空汰の出番が減っていて寂しかったんだけど。でも、落ち込んだ神威を救えるのはやっぱり空汰だね。ああいうところ、大好きだ。


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(1999/03)
CLAMP

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「X」第11巻 CLAMP

 彼らが普通に学校生活をしているとほっとする。そして、昴流が非常に大きな存在になっていてびっくりした。


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(1998/09)
CLAMP

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「X」第10巻 CLAMP

 昔読んでいたのは、9巻までだった。だから、この巻からは知らないお話だ。

 神威のお母さんが、誰の影贄になってたのか分かってすっきりした。


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(1997/09)
CLAMP

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「ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛」

 第1章は原作を読んでから見に行った。だけど、今回は公開されるという情報を事前に掴んでいなかったこともあり、原作は未見。

 その分、素直に楽しめたような気がする。

 エドマンド役の子が素敵になってた。わたしは彼が好きだ。出て来た時からずっと彼に注目してた。世間的には、カスピアン王子役の俳優さんが注目されてるんだろうけどな。


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「X」第9巻 CLAMP

 この巻で、昴流が神威の中に入るお話は好きだった。この漫画ではあまり目立たないこともある昴流なんだけど、この巻だけは妙に目立つんだよな。


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(1997/01)
CLAMP

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「プロデューサーズ」

 昔に撮影されたバージョンがこちら。新しいのは舞台でもマックスとレオを演じていたネイサン・レインとマシュー・ブロデリックがやってる。

 ミュージカル仕立てじゃ無かったんだな、こっちは。ストーリーのおおまかな部分は同じだけど、結構変わっている部分も。

 こっちはこっちで面白いのかもしれないけど、やはり舞台派なんで。ネイサン・レイン&マシュー・ブロデリックの方が好きだ。


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プロフィール

Author:佐崎葵
佐崎葵と申します。
映画を見たり、観劇したり、読書をしたり、ゲームをするのが大好き。
その感想を紹介する場として作ってみました。

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