「X」第8巻 CLAMP

 小鳥はここで退場か。そして、封真が覚醒。この辺り、昔読んでた時も結構辛かったな。


X (第8巻) (あすかコミックス)X (第8巻) (あすかコミックス)
(1996/06)
CLAMP

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「X」第7巻 CLAMP

 CLAMPさんの漫画は、イラストで語るページがかなり多い。なので、読むスピードは早くなる。


X (第7巻) (あすかコミックス)X (第7巻) (あすかコミックス)
(1995/10)
CLAMP

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「眠れる美女」 川端康成

 川端康成と言えば、ノーベル賞も取った、教科書にも掲載されることがある文豪。

 だけど、彼にもこんな一面があったんだと思わせられる本。と言うか、お話としては好みではないけれど、こっちの川端康成の方が人間らしくて面白いわ。

 はっきり言ってしまえば、彼の思考は変態入ってたんだなと思う。


眠れる美女 (新潮文庫)眠れる美女 (新潮文庫)
(1967/11)
川端 康成

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「あさきゆめみし」第3巻 大和和紀

 明石の姫君が出てきた。

 この物語で1番好きなのは紫の上なので。彼女を悲しませる光源氏はやっぱり好きになれない。

 この人だけは、年齢を重ねても共感出来ないキャラなんだろうな。


あさきゆめみし 3 完全版 (3) (KCデラックス)あさきゆめみし 3 完全版 (3) (KCデラックス)
(2008/04/25)
大和 和紀

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「あさきゆめみし」第2巻 大和和紀

 読めば読むほど、光源氏のワガママっぷりが嫌になる(笑)。でも、まあ、それがこの物語の魅力でもあるからなあ。

 昔から、光源氏程、感情移入出来ない登場人物はいないと思っている。

 マザコンで、いつまで経っても大人になれない、今生きていたら(元々、架空の人物だが)、間違いなく、社会から干される人間だなと感じる(笑)。


あさきゆめみし 2 完全版 (2) (KCデラックス)あさきゆめみし 2 完全版 (2) (KCデラックス)
(2008/04/25)
大和 和紀

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イーストウィックの魔女たち

 陣内孝則さん主演の「イーストウィックの魔女たち」を見た。

 見たかったのはスタジオライフの及川健さんなのだが。セリフがほとんど無いながらも、役としては陣内さんの召使であるため、なかなかの存在感。相変わらずかわいい。

 3人の魔女は、3人共、歌が上手な方なので、見劣りしないよな。

 ただ、陣内さんは歌い方がミュージカルじゃないので・・・。しつこく感じてしまったなあ。せっかくだから、ちゃんとミュージカルの歌い方を勉強されたら良かったのに。


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少林少女

 予告の段階からとても楽しみにしていた。「少林サッカー」が大好きだったから、これも面白いだろうなと期待していた。

 見事に裏切られた。ものすごくつまらない。役者さんは頑張ってらっしゃるのに勿体無い。制作者にあの「踊る」シリーズの方がいるのに、このつまらなさは何?と思った。

 始まって15分で帰りたくなった。

 何もかもが中途半端なんだよ。「少林サッカー」の何が面白かったって、あのやり過ぎ感なんだ。そこまでやるか!?という馬鹿さ加減が良かったんだ。

 今回はシリアスでも無く、ギャグでも無く。どこに向かおうとしているのか理解出来ない。

 こんな駄作映画は久しぶりだ。最低。

 仲村トオルさんは仕事を選んだ方がいいよと思った。彼のことは好きなんだが、あの役はちょっとねえ・・・。


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20th Centuryコンサート東京

 トニセンのコンサートの東京公演に参加して来た。

 ラストの1部と2部に参加。

 ラストはやはり、彼らもファンも熱気がすごかった。森田剛さんと岡田准一さんも見に来ていたようで。

 アンコールで、トニセンに呼ばれてステージに上がっていた。


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「あさきゆめみし」第1巻 大和和紀

 昔好きで読んでいた漫画だ。

 源氏物語が分かりやすく読めるのは嬉しい。もちろん、オリジナル展開もあるけれど。

 ただ、今も昔も、光源氏は嫌いだ。


あさきゆめみし 1 完全版 (1) (KCデラックス)あさきゆめみし 1 完全版 (1) (KCデラックス)
(2008/04/25)
大和 和紀

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「最遊人」 峰倉かずや

 この漫画は、原作にイラストの綺麗さは勝てないと常々思っている。なので、その原作ベースの設定本が出たのは嬉しい。


最遊人 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)最遊人 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2005/07/28)
峰倉 かずや

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「白い迷宮」 田中芳樹

 実はシリーズ物なんだな、これ。いきなりこれだけ読んでしまったので、ちょっと分からないところもあったのだけれど。

 でもまあ、それなりに面白かったかな。


白い迷宮 (講談社文庫)白い迷宮 (講談社文庫)
(2005/01)
田中 芳樹

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「アリーズ」第6巻 冬木るりか

 プロメテウスの物語も実は好きだ。これもまた、とても切ない物語だと思う。いい加減、あまりに記憶が戻らないベルセフォネーにはイライラもして来るのだが、まあ仕方無いか。


アリーズ 6 (6) (秋田文庫 56-6)アリーズ 6 (6) (秋田文庫 56-6)
(2008/04/10)
冬木 るりか

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「アリーズ」第5巻 冬木るりか

 ポセイドンがどんどん好きになる。彼とアンフィトリテの物語があまりに切なくて、悲しい。彼ら2人には幸せになって欲しかった。


アリーズ 5 (5) (秋田文庫 56-5)アリーズ 5 (5) (秋田文庫 56-5)
(2008/04/10)
冬木 るりか

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娘道成寺 蛇炎の恋

 主演2人の演技力の無さに泣かされる映画だ。

 特に牧瀬里穂さんがひどい。見ていて、すっごく鼻に付く下手さだった。中村福助さんはまあ、歌舞伎役者さんだから、普通の演技は苦手かもしれないと思ったけれど。

 この映画を支えているのは、意外に美しい女形を見せてくれた風間トオルさんだと思う。彼が出てくるシーンのみ、下手な牧瀬さん相手でも引き締まっていて面白い。


娘道成寺 蛇炎の恋【特別版】娘道成寺 蛇炎の恋【特別版】
(2005/02/25)
高山由紀子

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さらば、わが愛 覇王別姫

 舞台を先に見て、映画の評判があまりに良かったので見てみた。

 確かにすごい。レスリー・チャンの美しさは素晴らしい。これこそが、理想の愚姫だと思った。

 レスリー・チャンのことは実はそれ程、評価したことは無かったのだけれど。この映画を見て、彼の偉大さを初めて知った。もう新作が見られないというのは、本当に残念な役者さんだ。


さらば、わが愛 覇王別姫さらば、わが愛 覇王別姫
(2005/11/25)
レスリー・チャン

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プロフィール

Author:佐崎葵
佐崎葵と申します。
映画を見たり、観劇したり、読書をしたり、ゲームをするのが大好き。
その感想を紹介する場として作ってみました。

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