「西遊記」第5巻 邱永漢

 「西遊記」第5巻 邱永漢

 ここまで読んでようやく気が付いた。「西遊記」の主役は孫悟空なんだということを。だから、あれだけ目立つんだな。


西遊記 第5巻 (5)西遊記 第5巻 (5)
(2007/06)
邱 永漢

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プロデューサーズ

 井ノ原快彦さんと長野博さんの「プロデューサーズ」の千秋楽に行ってきた。

 昼の部と夜の部の両方。昼は井ノ原さんが「小切手ちゃんは持って来た?」のシーンで噛んでしまい、それに吊られて相手の松金さんも崩れ掛けていた。でもそれさえも笑いを誘っていたので結果オーライかもしれない。

 夜の部では「ブロードウェイの王様」で井ノ原さんが歌詞を飛ばしてしまい黙り込む場面も。すぐに持ち直していたけれど。さらには彩輝さんが「5時に起きて・・・」のシーンでセリフを飛ばして、いきなり9時くらいになっていた。

 まあ、そんなハプニングはあったけれど、とにかく最後の最後まで楽しい舞台だった。出演者全員のレベルが並大抵以上に高かった。全員にありがとうと言いたい。

 最後の回はカーテンコールが「グッバイ」を歌うのを入れなくても5回。桑野さんのお遊びがあったり、井ノ原さんと長野さんのご挨拶があったり、演出家さんや歌唱指導の方が紹介されたり。

 もうこのカンパニーでの再演は無いかもしれないけれど。だけど、また見たいと思わせてくれる舞台だった。本当に本当に楽しかった。そんな舞台を見ることが出来たことが嬉しい。


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プロデューサーズ

 昨日も「プロデューサーズ」を見て来た。

 細かいところまで決められている舞台なので、アドリブはほとんど無いが、それでも昨日は松金さんのホールドミー・タッチミーがマックスに小切手を渡すシーンで「もっと便利なジャックスカードもあるわよ」と言っていた。スポンサーに気を遣ったのだろうか?

 昨日は男性のお客様が多く、その方達もおおいに笑っていらっしゃった。普段は歌い終わりにしか拍手は無いけれど、昨日はロジャーの「春の日のヒトラー」で1人幕前に移動するシーンや、マックスの「インターミッション!!」でも拍手が起きていた。

 男性にも受けるというのはやはり嬉しい。ジャニーズファンだけじゃなく、そうじゃない方にも楽しんでいただけるなら光栄だ。


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プロデューサーズ

 今日も「プロデューサーズ」を見て来た。

 この舞台は初演から1階でしか見たことが無かったのだが、今回初めて2階から観劇。セットがブロードウェイの物をそのまま使っているため、意外と2階からの方が迫力があるような気もした。

 井ノ原さんの「できるさ」の歌い出しが「できるさ」に戻っていた。どうして昨日は英語にしていたのだろう。

 珍しく岡さんが噛む。

 そして照明にトラブルあり。「あの顔」で彩輝さんの顔のみうつらなかった。長野さんの顔がうつっては消えていたのでトラブルだったのだと思われる。

 お話自体も本当にしっかりしている舞台だと思う(お馬鹿な内容だが)。主演クラスだけで無く、アンサンブルにも見せ場があるなんて素晴らしいじゃないか。


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「源氏」第8巻 高河ゆん

 「源氏」第8巻 高河ゆん

 ここでお話が止まってしまっているこの漫画。この後は作者の中で一体どういう流れになっているのだろう。もう続きを読むことは出来ないのだろうか。


源氏 (8) (Wings comics)源氏 (8) (Wings comics)
(1994/10)
高河 ゆん

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「源氏」第7巻 高河ゆん

 「源氏」第7巻 高河ゆん

 清盛はああいう末路を辿るために双子だったのか。哀しい人だ。


源氏 (7)源氏 (7)
(1994/05)
高河 ゆん

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プロデューサーズ

 再び、V6の長野博さん、井ノ原快彦さん主演の「プロデューサーズ」を見て来た。

 東京で見て以来、久しぶり。東京とはまた違った雰囲気の劇場での公演は、新鮮だった。オーケストラがすごく深い位置にいてびっくり。

 中通路前の席だったので、岡幸二郎さんのカルメンが目の前を走って行った。

 井ノ原さんが「できるさ」を「We can do it」と歌い始めたのはわざとなのかな。

 やっぱり何度見ても楽しい舞台。最初は自分の席の位置のせいなのか、妙に東京で見た時より雑に感じられてしまったのだけれど、それもそのうち安定したのか気にならなくなった。

 流れもオチも分かっているけれど、やっぱり何度も見たくなる舞台だ。大好きだ。


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「源氏」第6巻 高河ゆん

 「源氏」第6巻 高河ゆん

 今回から第2部の開始。克己のイメージがだいぶ変わっているけれど、でもあれは成長したわけではないと思うな。


源氏 (6) (Wings comics)源氏 (6) (Wings comics)
(1992/06)
高河 ゆん

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「源氏」第5巻 高河ゆん

 「源氏」第5巻 高河ゆん

 この巻でとりあえず、第1部が完結のようだ。何も解決してないけども。

 それにしても。この方の仕事に対する考え方、あまり好きじゃないかもしれない。


源氏 (5)源氏 (5)
(1990/11)
高河 ゆん

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「源氏」第4巻 高河ゆん

 「源氏」第4巻 高河ゆん

 大概、漫画家さんは連載を重ねるごとに同じ物語でも絵が上達するものなのだが。この方、上達しないね。

 お話はいいんだけど、どうにもイラストが、OVAを過去に見た時の美麗さに勝てないのが不満。


源氏 (4) (Wings comics)源氏 (4) (Wings comics)
(1990/06)
高河 ゆん

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「源氏」第3巻 高河ゆん

 「源氏」第3巻 高河ゆん

 義経記って確か実際に文書としてあるんじゃなかったっけ?でも、この漫画になるとああなるのねー。


源氏 (3) (Wings comics)源氏 (3) (Wings comics)
(1989/09)
高河 ゆん

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「源氏」第2巻 高河ゆん

 「源氏」第2巻 高河ゆん

 そう言えば、清盛が双子設定だったと思い出した2巻。この人は克己と出会って変わって行くはずだったはず。


源氏 (2)源氏 (2)
(1989/03)
高河 ゆん

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オペラ座の怪人

 千秋楽にはまだ時間があるが、今日がわたしの千秋楽だった。

 ようやく、ラウルのキャストが変わった。でも、以前の人の方が良かった。北澤さんのラウルは5回も見てしまったことがあり、慣れていたのかもしれないが、今回の方は老けて見えるし、北澤さんのように段々かっこ良くなるということも無く不満だ。本当は石丸幹ニさんのラウルが1番見たかったのだが、もう叶わない夢になってしまったのが痛い。

 怪人は佐野さん。この方の歌い上げる感じは大好き。怪人役に当てられる方は外れは無いので。でももう1回、高井さんでも見たかった。

 クリスティーヌはわたしが今までで1番かわいいと思った人だったのが嬉しかった。歌い方は若干、雑だったけれど。

 カルロッタがまた大の苦手な人に戻った。諸さんがかわいかったから続投していて欲しかった。

 メグがかわいくなったのは嬉しいね。


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「源氏」第1巻 高河ゆん

 「源氏」第1巻 高河ゆん

 昔、OVAで見たことがある作品。イラストはOVAの方が綺麗だったから若干好みでは無いのだが。

 でも、鎌倉時代のお話という目の付けどころは面白い。克己があまり好きになれないが、これから成長して行くことを願う。


源氏 (1) (Wings comics)源氏 (1) (Wings comics)
(1988/11)
高河 ゆん

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椿山課長の七日間

 浅田次郎さんのお話は基本的に好きだ。

 だからこれもそんなに悪くはないだろうと思ってた。

 良かった。わたしは好きだ、これ。出て来る人に悪い人がいないのもいいな。ほろりと温かい気持ちになれるお話だったと思う。

 西田敏行さんはこういう役が似合うなあ。そして、伊東美咲さんがすごくかわいかった。成宮君も良かった。カタギという設定なのに、目付きはどう見てもヤクザだったけどな(笑)。


椿山課長の七日間 デラックス版椿山課長の七日間 デラックス版
(2007/06/08)
西田敏行、伊東美咲 他

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「西遊記」第4巻 邱永漢

 「西遊記」第4巻 邱永漢

 西遊記はいろいろな人が書いているが、この人のは比較的読みやすいんじゃないかと4巻ともなれば感じるようになって来た。

 悟空が相変わらず、大活躍だ。


西遊記 第4巻 (4)西遊記 第4巻 (4)
(2007/04)
邱 永漢

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モーターサイクル・ダイアリーズ

 革命家チェ・ゲバラの若き日のロードムービー。彼は本当にこうやって、南米を旅したことがあったらしい。

 ガエル・ガルシア・ベルナルの魅力をふんだんに表現した映画のような気がした。ロードムービーなので、若干退屈になることも。

モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版
(2005/05/27)
ガエル・ガルシア・ベルナル、ロドリゴ・デ・ラ・セルナ 他

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IZO

 V6の森田君主演の「IZO」を2回目観劇して来た。

 今回も泣くことはなかったのだけれど、やっぱり好きだなと実感。剛君の声が東京よりも落ち着いていた気がした。東京が終わってから少しだけ時間があったのでゆっくり休めたのだろうか。

 だけど、本当に剛君は見れば見るほど岡田以蔵で、段々とそこにいるのは本当に以蔵なんだと思えてくる。それがすごい。

 彼は、あまり舞台に出演することは無いけれど(前回は3年前)、嵌る役と出会えば、魅力を120%に発揮出来る人だ。そんな役とこれからも出会ってくれることを祈る。


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陰日向に咲く

 V6の岡田君主演の「陰日向に咲く」を見てきた。

 出演者の皆さんは、それぞれ芸達者で良かったと思う。でも、主演はこれ、岡田君じゃないような気がする。彼の役、ほとんど目立ってないもの。主役というのは、実質、西田敏行さんの役だったのではないかと感じた。

 そしてわたしは、お話の主軸とは外れているけれど、塚本高史さんと平山あやさんのお話が好きだ。特にあのアイドルが実は初恋の女の子だったと気付いた件が大好きだった。

 ただ、お話としては、広がり過ぎて収拾が付かなくなったように思えた。いろいろな人のお話が絡まり合って最後には1つになって行くというパターンの物はうまく書かないと、ただワチャワチャと出演者がいただけになってしまう。その点、「有頂天ホテル」なんかはうまかったのだが、これは失敗している。

 原作がプロの作家さんではないからなのか。


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「百鬼夜行抄」第9巻 今市子

 「百鬼夜行抄」第9巻 今市子

 時折挟まれる、おじいちゃんのお話が好きだ。そして、晶ちゃんと三郎の恋はやっぱり切ない。


百鬼夜行抄 (9) (ソノラマコミック文庫)百鬼夜行抄 (9) (ソノラマコミック文庫)
(2007/06/13)
今 市子

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「百鬼夜行抄」第8巻 今市子

 「百鬼夜行抄」第8巻 今市子

 三郎がいなくなるお話はこれだったのかあと思った。晶ちゃんが本当にかわいそう。この2人はうまく行って欲しかった。本当に心からそう思った。


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(2006/07/13)
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プロデューサーズ

 V6の長野博さん、井ノ原快彦さん主演のミュージカル「プロデューサーズ」を見て来た。

 初演も見たけれど、再演ということで全員のレベルがすごく上がっていて驚いた。長野さんの歌い方が非常にミュージカル的になっていて感動した。ダンスも申し分が無い。「なりたいのはプロデューサー」の出来は圧巻だ。

 井ノ原さんは余裕が出ていた。「裏切られた」は本当に素晴らしい。

 岡幸二郎さんのビジュアルは初演の時より落ち着いたけれど、演技のテンションはパワーアップ。出番はそんなに多くないけれど、出て来るとついつい目が追ってしまう。

 藤木孝さんもヒトラーのシーンが素敵だ。

 彩輝なおさんにも余裕が出ていたし、桑野さん、松金さんもパワーアップ。とにかく全体が非常にレベルアップしていて、アンサンブルの最後の1人まで一切手を抜いていない舞台に仕上がっていた。見ると幸せになれる舞台だと思う。


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レヴァナント・ウイング

 「レヴァナント・ウイング」

 DSで出た初めてのファイナルファンタジーなんだろうか。ファイナルファンタジーでちゃんとクリアしたのは7だけだ。8は途中で止まっている。

 DSの特性を生かした操作の仕方はなかなか画期的だったのかもしれないとは感じた。まさか、DSでファイナルファンタジーが出来るとは思ってなかったから。

 ただ、お話はちょっと微妙。途中からかなり上辺だけのセリフが多くて興醒め。最後のバトルが、ミッション達成率100%にしてしまうとあまりに敵が強いのはちょっと萎える。最後の最後の戦いは主人公がいらない感じだったし。

 ムービーの数は少なかったけれど、DSでもあれだけ綺麗な物を入れることが出来るとは。あそこは、制作者に拍手だ。


ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイングファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング
(2007/04/26)
Nintendo DS

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プロフィール

Author:佐崎葵
佐崎葵と申します。
映画を見たり、観劇したり、読書をしたり、ゲームをするのが大好き。
その感想を紹介する場として作ってみました。

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